2012年5月27日 のアーカイブ

運動会、子どもたちのがんばりに感動

2012年5月27日 日曜日

葛西地域では、5月26日は11校、27日は2校と、運動会が集中しました。区内全体でも春の運動会がほとんどになってきています。秋にやるのは校舎建て替えなどの事情があるところのようです。私が教員になった40年前は、春は小運動会、秋は大運動会という学校に着任しました。5月の連休の間に、かけっこと団体種目だけの小運動会を行います。ダンスやリズムの練習をしなくてもできるようは配慮だったでしょうか。その後、学校行事が重なることから、春に運動会、秋には音楽会や学芸会や展覧会というように話し合われてきました。

さて、5月26日は、西葛西小、三葛西小、宇喜田小、六葛西小、東葛西中、葛西小と自転車でまわりました。

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西葛西小学校の二年生のダンスは、エグザイルの曲で楽しくリズミカルに体を動かしていました。最後のなかまの文字もよかったですね。

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第三葛西小は、4年生がソーラン節を踊るところを見ることができました。また、高学年の100メートル走も男女混合で走っているのが印象的でした。一人一人の記録を伸ばすとみれば、男女混合でもだいじょうぶですね。これからも続けてほしいです。

また、徒競争のスタートのピストルの音も小さくなるものが使用されていました。

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私が行ったときは、4年生の「よさこいブギウギ」というダンスでした。よさこいのように鳴子が効果的でした。

宇喜田小の6年生の棒引きは、短いのもあり長さもまちまちでおもしろくみました。

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第六葛西小は、5年生のソーラン節の時でした。はっぴには、すてきな模様があり、自分自身をせいいっぱい表現しているのが伝わります。午前の部最後は大玉おくりでした。

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26日の午後は東葛西中です。3年生のむかで競争は迫力抜群。足はとりはずしが簡単なベルトで結んでいました。はじめは、クラスの女子半分からスタートし途中でジョイントしました。

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最後は葛西小学校です。6年生の組体操はオリンピックの歴史を表したもので、25分くらいかかりましたが長時間よくやりました。私は、3時からの閉会式まで参加して子どもたちを応援しました。さずがに1年生は疲れていたようですね。よくがんばりました。大きな拍手をおくります。

27日は、南葛西二小、南葛西小の2校を車でまわりました。

南葛西二小は、応援団の子どもたちががんばるところから見ることができました。歌声もすばらしかったです。

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南葛西小では、5年生の棒引きで、ある色が2倍の得点となる「ラッキーカラー棒引き」でした。

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2年生のエイサーはかわいらしいだけではなく、たいこをたたくしぐさがじょうずでした。2年生なのに迫力さえ感じました。運動会の様々な演技は見ている大人に勇気と感動を与えてくれます。子どもたちと先生たちにあらためてお礼をいわせてください。ありがとう。

新田フェスティバル

2012年5月27日 日曜日

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5月27日、はじめて、新田フェスティバルに行ってきました。新田の森公園がメイン会場です。会場には、50くらいのテントが並び、子どもたちが楽しめるコーナーがたくさんありました。また、模擬店のほかに、中央舞台では、各団体の出し物が行われていました。近隣の6町会が中心となって、学校をはじめ、なぎさ和楽苑、専門学校、消防署、清掃事務所、熟年相談室、保育園、民間の事業所など地域の様々な事務所が協力している様子がよくわかりました。ここまで作り上げるには大変な労力があったと思われます。地域のみなさんが待っている行事ですね。昨年は雨でしたがお客さんはたくさん参加されたそうです。

私は、鶴岡事務所と宮城県志波姫町、なぎさ和楽苑の販売していた食品を買って帰りました。みなさん、お疲れ様でした。

震災から命を守ることは政治の責任

2012年5月27日 日曜日

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河野ゆりえ前都議会議員は、中葛西後援会が主催した懇談会で、石原知事が当選後すぐに震災予防条例を震災対策条例に改悪し、自助共助を前面に災害対策をおしすすめ、公助を薄くしてきたと指摘しました。1997年に1兆円だった都の計画事業費が現在は5300億円と半分に減っています。戸建住宅の耐震化助成はこの5年間でわずか300戸。同じ5年で9000戸助成した静岡県と比べればその違いが明らかです。

私も、昨年の第二回定例会で、要援護者の把握を「手上げ方式」としていることを問題にしました。要援護者とは、一人くらしのお年寄りをはじめ、病人、障害者など災害時の対応が困難な方をいいます。行政の責任で把握することが大切ではないでしょうか。都が震災の被害想定を見直し、マグニチュード7・3の「東京湾北部地震」では、都内の死者が従来の想定の2倍となり、江戸川区は死者600人と想定しています。震災に強い街づくりを引き続き求めていきます。