10月23日、江戸川区議団と地区委員長と地区委員長代理の7名で3つのグループを作って、江戸川区内の33団体を訪問し、よびかけを紹介し、懇談をしました。留守のところもあり、よびかけを置いてきただけの団体もありましたが、第一歩をふみだせて何よりでした。私は、河野委員長代理と9か所を訪問しました。
年金者組合江戸川支部は役員会で検討をすると委員長のお話しでした。党中央が年金者組合本部に申し入れをしたことを積極的に受け止めてくださいました。江戸川健康友の会は、事務局で仕事をされていた3名と懇談しよびかけの紹介をしました。友の会は25日、26日の一泊旅行の準備をされていたのではないでしょうか。事前に連絡をしないで伺ったためほかのところも責任者が留守ということが多かったですね。たんぽぽ保育園には一番忙しい時に伺いめいわくをかけました。
東京都建設従業員労働組合はいつも執行委員会に資料を届けています。この日は、書記長が留守でしたが、役員さんとの懇談を要請してきました。JMIU日本ロール支部と新井鉄工支部は昼休みに伺い、組合事務所で委員長や役員と短時間でしたが懇談できました。日本ロール支部は争議中です。門前集会にはいつも激励に駆けつけています。河田委員長は、「要求実現が組合の基本だが、一番おおもとの平和が崩されたらとんでもない。戦争反対で、10月19日の国会行動には書記長と参加してきた」と語ってくださいました。
午後は、西野江戸川区連合町会長、東京都トラック協会江戸川支部、東京スマイル農業協同組合新葛西支店の3か所訪問。西野さんは「町会は政治的なことはとりあげないことになっているので、せっかく来ていただいたのに」、トラック協会とJAは留守でした。
訪問して、話ができることが何よりです。これも、よびかけがされたことが大きな力でとなっています。
10月25日投開票の宮城県議会選挙で、日本共産党は4議席から8議席に倍増となりました。宮城県議選の躍進は本当にうれしいです。日ごろからの粘り強い共産党の活動に加えて、戦争法廃止の一点での国民連合政府よびかけが力になったのではないでしょうか。また、宮城県石巻の震災救援センターに大橋美枝子事務所から救援募金を4年間送ってきました。4回のバザーや2回のチャリティコンサートの収益を全額送付してきました。日本共産党の躍進が国政に大きな影響を与えると同時に、震災復興の大きな力となることを期待しています。











もう一箇所は台東区の福祉プラザ台東清峰会(従前利用は蓬莱中学校)です。学校敷地に、台東区が福祉の総合的な施設を建設したいと公募をして、福島県の法人がこの施設を作りました。特別養護老人ホーム(入所130人、短期入所30人)、老人デイサービス、地域包括支援センター、障害者支援施設(入所30名、短期入所10名)、障がい者就労支援と相談支援、子育てサポートセンターなどの複合施設です。低層部分を通所施設と子育て支援施設にし、高層部分を入所施設としています。1階は、デイサービスの場所と地域交流スペースを設置し、可動間仕切りで大空間での一体利用もできるようにしています。最上階の8階は職員の宿舎も併設しています。このような、複合施設は運営が大変かとも思いますが、近くに頼りになる施設があることに、区民は心強いのではないでしょうか。


