2月3日、生活振興環境委員会で、陳情審査のために、今の飛行ルートがよく見える浦安市舞浜千鳥に行きました。天候に恵まれ、飛行機がよく見えましたが、騒音はあまり大きく感じませんでした。議会に陳情が出されてもうすぐ一年がたとうとしています。10:20 4700ft 66㏈ 10:25 5100ft 66㏈ 10:30 10:33 5300ft 10:35 6700ft 63㏈ 10:37 国際便 ANAニューヨーク便 70㏈ 大型機が高度も低く、騒音も大きいことがわかりました。しかし、離陸便の騒音は、江戸川区内で実感するほうが大きく感じます。今でも、荒川沿いを離陸便が通過することもあり、予定コースでないところを自由に飛んでいるかのような飛行機に、心配はつきません。
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羽田増便問題の視察
2017年2月13日 月曜日区の2017年度予算案を提案
2017年2月12日 日曜日これから2017年第一回定例区議会がはじまります。2月21日から3月24日までの約1か月間です。予算案を審議する大事な区議会です。区が発表した2017年度予算案は、約2403億円。積極面はあるものの、課題もあり、日本共産党は修正案を準備しています。区は、新規事業として、児童相談所の設計委託(約1億)、子どもの居場所として上一色コミュニティセンターを開所(3300万)、ひとり親家庭の学習支援の拡充、保育士等の給与加算(月1万)保育士就職祝い品(区内商品券5万円)葛西小・葛西中の改築(約42億)オリンピック・パラリンピックの各種キャンペーン(約5億)篠崎育成室(2億6千万)マンションアドバイザー制度利用助成、ハザードマップ改訂などたくさん提案しています。予算審議を前にしてあらため豊洲市場建設に約5800億円ですから、その約4割が江戸川区の一年間の予算規模であり、豊洲問題の都政の闇の深さがわかります。
江戸川区に児童相談所を開設
2017年2月12日 日曜日児童相談所は、様々な子育て支援をしていますが、今は江東区にあります。そこでの江戸川区在住の子どもの虐待と障害などの相談は、一年間に約千件で、江東児相全体の相談の5割を超えています。子どもの数が多いのですから当然ともいえますが、国の法律が変わって、江戸川区内に児童相談所が開設されることとなりました。2020年には開設できるように準備をすすめます。より身近に専門機関ができることは子どものすこやかな成長のために大切なことです。そのために、区は、江戸川年金事務所の隣、中央三丁目の都下水道局があった場所2285㎡を東京都から購入すると発表しました。そして、平成29年度予算案に設計委託として約1億円を予定しています。
江東児童相談所は、職員総数68名、それに加えて弁護士・医師の非常勤職員13名の体制です。このような体制を作るのはかなりの準備が必要です。区は、すでに、専門家確保の一環として、心理士5名を正規採用しています。これからさらに、最も必要な児童福祉士、児童心理士などの採用配置が求められます。江東児相に江戸川区から毎年2名が派遣されていますが、そのノウハウをしっかり学び江戸川区の力になってくださることを期待します。
子ども家庭支援センター(瑞江駅近く)の充実も
区内の子育て支援、虐待などの相談は、子ども家庭支援センターが受けています。船堀勤労福祉会館のそばにありましたが、昨年3月に瑞江駅近くに移転し枚ました。江戸川区の児相が機能するようになれば、相談箇所が増えることになり、もっと敏速に対応できるようになるのではないでしょうか。また、相談時間受け付けは現在は午後4時半ですが、23区をくらべると、12区で6時または7時まで受け付けています。江戸川区も時間延長の検討が必要ではないでしょうか。
スーパー堤防工事差止裁判、不当判決
2017年2月11日 土曜日1月25日、スーパー堤防事業差し止め等請求訴訟の判決は、原告の請求棄却(一部却下)の不当判決でした。私は、委員会と重なり裁判の傍聴はできませんでしたが、判決はわずか数秒であったとのこと、原告の気持ちとあまりにもかけ離れた不当判決でした。一部却下というのは、工事差し止めは国の工事が終わってしまったと却下。損害賠償請求は、国、江戸川区のやってきたことは、違法性はないと棄却です。裁判所の都合で一年判決をのばして、工事が終わってしまったから却下とは怒りでいっぱいです。住民の二度の移転、長期の仮住まいの負担は認めましたが、このような負担は、受任限度の範囲であり違法にならないというのです。まさに、やりたいほうだいではありませんか。また、自然現象だから洪水時にスーパー堤防の破堤の可能性はあると認めつつ、「高規格堤防(スーパー堤防)は一部分でも整備されれば、・・当該箇所が破堤しなくなる。・・その点において治水効果が発揮される・・」と矛盾したことを述べています。
葛西地域で新春のつどい開催
2017年2月11日 土曜日原水協新年会
2017年2月11日 土曜日区労連旗開き
2017年2月11日 土曜日2017年、江戸川区労連の旗開きが江戸川教育会館であり、区議団はそろって参加しました。はじめに、私が代表してあいさつをさせていただきました。区労連のたたかいに敬意を表し、皆さんと区議団が力を合わせて区立保育士の採用を実現させたことは大きな前進であることを強調しました。来賓あいさつの後は、乾杯です。手作りのサンドイッチや焼きそばをいただきました。アトラクションのあとは、争議団の紹介です。アトラクションでは、日航争議団の方が二胡の演奏をされたことが心に残りました。明治乳業の村山さんは30年近い争議を闘っています。一日も早く差別を救済するべきです。今年は何としても解決させたいと意気込みを語ります。私は、明治乳業本社が江東区にあることから、争議支援行動には必ず参加していました。また、日航の不当労働行為の争議も何とか勝利和解につなげたいです。物品販売に協力しました。区内の日本ロールと新井鉄工のみなさんも参加され、争議支援を訴えました。日本ロール門前集会が2月16日9時半から行われます。私も応援に行きます。最後に団結がんばろーでしめくくりました。
宇喜田東公園の梅
2017年2月11日 土曜日特別支援学級展覧会
2017年2月6日 月曜日江戸川区シルバー人材センター
2017年2月6日 月曜日1月25日、熟年者支援特別委員会の視察で、区内のシルバー人材センターの視察に行きました。まず、西小松川町の本部です。他に、葛西と小岩に分室があり、本部の次に小岩も視察させていただきました。このセンターは、自主的な会員組織であり、構成員は、60歳以上の健康で働く意欲のある熟年者です。センターでは、企業や公共団体、ご家庭から様々な仕事を引き受け、請負またはシルバー派遣として熟年者に提供しています。仕事の種類として、サービスの仕事、屋内外の一般作業、技能の仕事、事務の仕事、管理の仕事など多様です。本部では、高齢の方が、簡易作業ということで、かまぼこのかざりの紐結びをしていました。結んだ紐の端が同じ長さになるようにするのは高い技術が必要とのこと、確かに、手作業ですから経験が必要です。最高齢の方は100歳近いとのこと、その元気な様子に感動します。カルチャーセンターにもなっているので、マンドリン教室にお邪魔しました。楽しそうに、見やすい大きな楽譜でブルーシャトーを練習していました。議員がいったら、わざわざ区歌を演奏してくださいました。ありがとうとうございました。
小岩分室は、再生自転車の作業と、ふすまはりと2つの仕事を見せていただきました。小岩分室は私は2回目の訪問です。再生自転車はたくさん並び、定期的に販売しているとのことでした。販売価格は公にはされていませんが、自転車さんに買い取ってもらうルートがあり、販売しているとのことでした。ふすま張は台紙を自由に選べて、費用も安いと評判がいいようです。高齢者の就労は、大きな課題です。仕事の達成感は何物にもかえがたいです。高齢者の雇用について引き続き取り組んでいきたいです。