2012年2月9日 のアーカイブ

学校栄養士民間委託反対の請願不採択

2012年2月9日 木曜日

2月7日文教委員会において、学校給食民間委託反対の請願(下記の3つ)が日本共産党のみの賛成で、残念なことに、不採択となりました。

学校給食の栄養士を民間委託にしないことを求める陳情 署名25955人

安全・安心の学校給食をさらに充実させるための陳情

江戸川区の子どもたちの食育と質の高い学校給食を守るため、区の栄養士を民間委託にしないことを求める陳情 署名3109人

2012年4月から民間委託されるのは13校です。松江小、西小松川小、二の江第三小、第六葛西小、清新第二小、清新第三小、下鎌田小、篠崎第二小、南小岩小、北小岩小、小松川第二中、松江第五中、小岩一中。

大橋は、文教委員会をはじめ、決算特別委員会、第4回定例会一般質問と、学校給食栄養士の民間委託の問題点を繰り返し指摘してきました。しかし、区は、今までと変わらないとの回答を繰り返してきました。また、1月から学校の保護者にも説明をしたこと、アレルギーの対応や食育について質問がだされたが、今のところ反対の意見はないと文教委員会で報告しました。

説明するに当たり、区が今までと変わらない、何ら問題はないといえば、保護者の方にとっては、質問をすることはむしろ民間委託を疑問に感じてのことではないでしょうか。これから行われる区議会予算特別委員会でもう一度質問をする機会があります。また、これからも民間委託の問題点はしっかり見ていきます。

安心安全手作り給食の質を守るためにがんばります。同時に、民間委託栄養士の労働条件についても目配りをしていきます。何よりも子どもたちのために。

江退教の新年会

2012年2月9日 木曜日

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2月4日、江東退職教職員の会「新春のつどい」に参加しました。選挙の時にお世話になった方もおり、みなさんにお会いしたかったのです。1年ぶりでした。参加された方は近況報告をしあい、交流しました。本当にみなさん元気です。代表の吉川さんはもうすぐ80歳とのこと、となりのテーブルの加藤さんは81歳。今でもそれぞれの分野で活躍されていて、すばらしいです。

91歳の伏屋さんは、やりたいことをやるのが一番ですと現在も小説を書いておられるとのこと。川尾さんは臨時教員をされて大奮闘されているとのこと。帰りに、川尾さんが北海道で作った無添加手作りの梅ジャムを買って帰ってきました。

高岡さんはこの会によせてかいた詩を朗読。

3・1、3・10、3・11

3・1は、1954年3月1日 ビキニ環礁での水爆実験で第五福竜丸の被ばく

久保山愛吉さんが死亡

3・10は、1945年3月10日 東京大空襲 10万人以上が焼死

3・11は、2011年3月11日 東日本大震災 約2万人が死亡

この詩を聞きながら、いのちが奪われた怒り、いのちの尊さ、私たち残されたもののやるべきことを実感しました。