2011年9月22日 のアーカイブ

鹿本幼稚園がなくなるなんておかしい

2011年9月22日 木曜日

IMG_0151IMG_0152IMG_0153IMG_0154IMG_01559月1日、区議会の文教委員に、区側が鹿本幼稚園を平成25年度(26年3月末)で廃園にすると説明にきました。平成13年に退職者不補充の方針が決まり、平成14年から実施されたためだとの説明。私は、納得できないこと、文教委員会で意見をいわせていただくと回答しました。

同じ9月1日夜6時半には、幼稚園の臨時PTA会長会が開かれ、教育長と課長が廃園の事情、区立幼稚園の今後についての説明をしたそうです。8月31日には鹿本幼稚園の評議員会で説明があったとのこと。9月6日には在園児の保護者に話があり、その1週間後に、これから入園予定の「あいあい」グループの方に伝わったようです。

9月16日は文教委員会。区から廃園の経過、理由、今後の見通しなどの説明がありました。文教委員のなかには、廃園はやむをえない、保護者への説明を丁寧にするようにという要望を述べた方もいましたが、私は、この間の経過の説明を求め、反対であること、次回、反対の意見をいわせていただくことを表明しました。

9月17日は、鹿本幼稚園のバザーです。私は、文教委員として直接保護者の方の話が聞きたくてうかがいました。廃園の話を聞いたお母さんたちは、怒りでいっぱい。たくさんのお話をききました。

廃園の話を急に聞いてどうしてよいかわからない。年子の子どもがいて、来年は上の子は鹿本幼稚園を希望して下の子も翌年預ける予定だった。私立幼稚園は申し込み締め切りがせまっていて、どこにするか短期間では判断できない。公立に下の子が入れないなら、私立の3年保育に入れるしかない。2人同時に別々の幼稚園に行くことになり大変になる。廃園は困る。鹿本は徒歩で通えて、手作り弁当を持たせられる。自主性を大切にしてくれてあそび中心の保育内容を気に入っている。他の近い幼稚園にいくように区はいっているが、保育内容が全く違う。どういう環境に入れたいか。安心できて子どもも楽しく通える鹿本にいれたい。

突然の発表は非常識だ。松江も小岩第一も進め方が乱暴だ。区立がないから私立にしてくださいというのはどういうことか、教育委員会に聞きたい。自分の通っていた幼稚園がなくなるのを子ども本人はどうおもっているのかきいてみたら、偉い人に、幼稚園なくさないでと手紙を書いていいのかなと話していた。今、区にメールで問い合わせている。困っていること。どういう経緯で決まったのかを聞いている。

区として私立だけに幼児教育をまかせてよいのか。ビジョンをもっているのか。私立は公ではない。利益がないとなりたたない。純粋な教育ができるのか。公立と私立を選べないことをどう思っているのか。子どもがへっていることで区立を無くすのは納得できない。保育の質が違う。先生方の技術、おもいがうけつがれていかない。

最終的に全部公立をつぶす。退職者不補充のため。やりかたがきたない。小岩のときもそうだった。

お金がないならきちんと区民に説明すべき。アーチェリー場に9億円かけている。利用者は年間209人。40年前に私立を作ってもらったというが、今、地域のことが大切だ。江戸川区はいいねというが、私立の補助金が多いだけだ。私立幼稚園のリーフは1園ごとにあるのに、公立は今年度のものができていない。子どもがいないから先生やとえないと区は説明している。子どもを集められたらと、ボランティアも力をいれてきたのに、実際は1クラスだけの募集にしてしまった。入りたい人はいたのに。子どもを増やす努力はなんだったのか。私立幼稚園は落着かない子はよその園にいってくださいとどこも入れてくれない。私の娘は全部断られた。公立は違う。小さい時からいろいろな子とふれあいはいじょされない。

鹿本がなくなると、地域で気軽に遊べるところがなくなる。あいあい事業もやめるのか。区としての幼児教育の方針がない。サポート保育を期待していたのになくなった。お母さん方が助かると思ったのに、ある私立保育園からよこやりがはいりやめたそうだ。子ども対策が雑だ。

たくさんの声が次々によせられました。次の文教委員会は10月24日。しっかりとりあげて質問していきます。

小俣のり子区議が代表質問で9月29日にとりあげます。

西葛西小すもう大会

2011年9月22日 木曜日

IMG_0150IMG_0149IMG_0147IMG_0145IMG_0143IMG_0140IMG_01389月17日、西葛西小学校で相撲大会がありました。校長先生のお話では、はじめは、有志で行なっていたのを、参観日として学校行事に位置づけ、全員のとりくみになったとのことでした。相撲大会の様子を写真をとってきましたので、ごらんください。男女関係なくしっかり力を使っていました。全身の力を使うすもうは、体育の種目としてはなかなかいいものです。ただ、土俵がなく、おすもうマットではふんばりがきかないので、力をぶつけあうというのは難しいところです。西葛西小は本物の土俵があり、すもうマットも線だけではなく俵があるものでした。お金がかかっていますね。

すもうの行司は、お父さんたちです。朝から汗ばむようなお天気でしたが、子どもたちは、元気いっぱいにすもうをとっていました。一度にはできないため、校庭にいない子どもたちは、教室で学習をしているようです。先生方は、自分のクラスの子どもたちの立会いの時に呼び出しをしていました。

低学年・中学年・高学年のグループで、それぞれ1年3年5年からはじまりました。保護者の方も朝から応援に駆けつけていました。子どもの姿がみられる学校の行事はこれからもできるだけ参加したいと思いました。