北海道、区議会文教委員会視察

9月7日から9日まで、北海道への視察に行ってきました。日本共産党江戸川議員団は、視察(調査)にいく際は、近県や1泊でもよいのではないかと意見を述べてきました。また、2泊3日の予定でも、3日目の調査がない場合には2日目の夜に帰ってくる場合もありました。税金で視察にいくあり方に意見を言ってきたのです。私も、当然だととらえ、3日目の視察が必要なければ1泊でもよいと意見を述べました。他の先輩議員も3日間充実した内容にしていこうと述べられ、北海道教育大札幌附属小学校、小樽博物館、帯広図書館の3箇所の視察調査となりました。

今後、時期は難しいですが、がんばっている震災後の学校の視察にもいってみたいと思っています。

9月7日は、8時半羽田発の飛行機で出発し、12時には札幌附属小学校に着きました。前日までは大雨で、札幌小学校は6日は休校にしたそうです。忙しい中、丁寧に対応していただきました。ホームページで、子どもたちや先生方の様子がわかり、お会いするのが楽しみでした。まず、学校の教育概要をお聞きしました。研究主任は担任を持たないというのも東京とは最も違うところです。また、講師の配置も参考になりました。

わかめごはん、トン汁、ぶどう、牛乳の給食をいただいてから、昼やすみの遊びのようす、5時間目の授業と見せていただきました。校庭で遊ぶためのくつが別のくつばこにあり、子どもたちがかけだし、中には虫取り網を手に持っている子もいます。裏庭には樹木がしげっているミニ林があり、環境は抜群です。これはまねることは無理ですね。でも、これに近いような公園作りは可能です。こどもたちが木登りや虫取りができるようなスペースをつくっていきたいものです。

付属小は1時間かけて市内全域から通ってきますので、帰ってから友達と遊ぶことには無理があります。そこで、遊びにかけるエネルギーはすごいと、先生方が教えてくださいました。もちろん、江戸川の子どもたちも同様ですが。そこで、付属小では、毎週火曜日に45分の昼やすみをとっています。10月からの冬季期間はやめますが。ひとつの工夫ですね。

付属小は、全学年2学級で、オープンスペースの教室の広さは東京の2倍、ロッカーは2つ、水道の蛇口は2クラスで6箇所、収納場所や水廻りなどうらやましいです。オープンスペースは実際はやりにくい面があるのではと思いましたが、そこは聞けませんでした。教育実習生が1クラスに少なくても3名はいて、子どもたちもしっかり学習していたのは付属小ならではではないでしょうか。

音楽の斉藤先生の授業を見せていただくのが楽しみでしたが、予想通りすばらしい子どもの歌声で、「ありがとう」のコーラスは胸にひびきました。音楽の楽しさを味わう授業はいいですね。

子どもたちのあいさつや笑顔、授業中のがんばりにふれてすてきなひとときをすごすことができました。ありがとうございました。

コメント / トラックバック7件

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